新天地・名古屋で挑むキャリアアップ。
「お客様に向き合い切る」情熱と、描くべき未来のロールモデル像
見せて、聞かせて、やらせてみる「折れない情熱」を育むプレサンス住販の現場主義
Q. まずは、お互いの第一印象について教えてください。
実はR.K.とは、2026年の2月頃に同じ現場へ赴任するまで、じっくり話したことがほとんどなかったんです。第一印象は「気が強そうだな」という感じでしたね。自分の意見をハッキリ持っている印象がありました。同じ現場になってからは、彼女が持つそのタフさや情熱を、どう営業の力として開花させるかを意識して見るようになりました。
私は元々S.N.次長のことを存じ上げていたのですが、最初は「すごく厳しそうな上司だな」というイメージがありました。でも実際に同じ現場で働かせていただくようになると、妥協なく仕事に向き合う姿勢はもちろんのこと、こちらの状況を鋭く見抜いて必要な言葉をかけてくださる、非常に心強い存在だと印象が変わっていきました。
Q. 新卒入社後、会社からはどのようなサポートがありましたか?
私は2019年に新卒入社で、関西から名古屋への配属となったのですが、住宅手当や転勤に関する手当などの手厚いサポートがあり、安心して新生活をスタートできました。実務面でも、初期の飛び込み営業の際には先輩が同行して目の前で手本を見せてくれましたし、言葉に詰まったらすぐにフォローに入ってくれました。年次が上がった今でも、難易度の高い案件では上司や先輩がしっかりサポートに入ってくださるので、挑戦しやすい環境だと実感しています。
教育において私が心がけているのは、「見せて、聞かせて、やってみせる」ことです。最初からできる人なんていませんから、自分でできるようになるまでは何度でも繰り返し現場に同行しています。本人が「折れずに成長したい」という意欲を持ち続けている限り、できるようになるまで徹底的に付き合うのが、当社のサポートのあり方であり、上司としての役割だと思っています。
Q. 入社後、成長を感じる点について教えてください
入社当初と比べて一番変化したのは、プロとしての知識の幅と顧客対応力です。マンション販売はお客様の人生や投資に関わるため、不動産だけでなく経済動向や金融知識、税制など幅広い学びが欠かせません。金融知識を深めたことで、多様なニーズを持つお客様に対して提案の幅が大きく広がりました。また、「ダメだと指摘される前に、自分ができるところまでやり切る」と意識を変えたことが転機でした。以前は難航するとすぐ報告して指示を仰いでいましたが、上司の思考を予測し、言われる前に対策を打つクセがついたことで、主体的に営業に向き合えるようになりました。
部下に対して感じることで言うと、報告の仕方が「どうしましょう?」から「こうしたいです」に変わることでしょうか。特に彼女の変化を感じたのは、少し難しいお客様の接客に対する姿勢です。以前なら途中で諦めてしまいそうな場面でも、最近は粘り強くお客様の要望を聴き取り、プロとしての提案をやり抜こうとする力強さが出てきました。厳しい指摘を受ける前に自ら動き、最後まで諦めずに契約に向き合うプロ意識が根付いてきたと感じています。
Q. お2人の3年後の目標について教えてください
3年後には、もう一つ上の役職へステップアップしていたいです。成果とキャリアに応じて給与や狙えるポジションが上がっていく公平な環境なので、まずはプレイヤーとしてさらなる技術を磨き、しっかり結果を出したいです。そして、今後新しく入社してくる後輩たちから「私のような営業マンになりたい」と思ってもらえるような、社内のロールモデルとなる存在を目指します。
関西、名古屋と経験してきたので、個人的にはまた新しいエリアでの事業拡大や挑戦にも興味があります。チームとしての目標は「育てた部下たちと同じ目線で未来を語れるようになること」です。かつて自分の下にいた後輩たちが成長し、各現場でリーダーとなって、上と下という関係ではなく『同じ目線で会社の方向性や販売戦略を語り合えるパートナー』として横に並んでくれること。それが今の私の一番の楽しみであり、達成したい目標です。
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