仕事中は父、外では兄。
背中で示す憧れの上司と築いた師弟の絆
成長に必要なのは徹底的な「真似」。最速で一人前を育てるプレサンスNEXTのOJTとは?
Q. まずは、お互いの第一印象について教えてください。
第一印象は「とにかく新入社員らしからぬ風格で老けてるな」と(笑)。ただ、学生時代にずっと野球をやっていたと聞いて納得しました。声がとにかく大きくて、挨拶ひとつとっても気合が人一倍入っている。その元気の良さと、チームの雰囲気をパッと明るくしてくれるムードメーカーとしての素質は、2022年に出会った当初から今でもずっと変わりませんね。
最初の印象は、率直に「めちゃくちゃ若い!」でしたね。若くてフレッシュであり、仕事に対しての気合を感じる上司でした。そこから一緒に働くようになって印象はさらに深まりまして、営業時間内は営業のプロとして厳しく導いてくれる「お父さん」のような存在。一歩仕事の外に出ると、年齢も近くて何でも相談できる「お兄ちゃん」のような存在だと感じるようになりました。社内で一番憧れていて、頼れる上司です。
Q. 新卒入社後、会社からはどのようなサポートがありましたか?
当社には、まずは恐れずに打席に立ってみる挑戦的な環境があります。その上で、S.U.副部長からは「とにかく俺の真似をしろ。それがトップセールスマンになる一番の近道だ」と教えていただきました。理屈から入るのではなく、まずは一挙手一投足を見よう見真似で吸収していく。言葉だけでなく、常に最前線を「背中」で示し続けてくれる教育体制です。プレサンスにはそうした圧倒的な指針となるトップ営業担当者が身近に何人もいるので、新卒にとってはこれ以上ないありがたい環境だと感じています。会社としての一番の強みではないでしょうか。
私自身も新卒としてこの会社に入社した際、当時の上司から「とにかく自分の真似をしろ」と叩き込まれました。まずは見よう見真似で形から入り、行動を起こしていく中で、後から本当の意味や中身が理解できて追いついていく。「実行に移すスピードが早い人」こそが、最も早く成長できるんです。だからこそ、自分の部下たちにもまずは「真似から始めよう。そして分からないことがあればその都度何でも聞いてくれ」というスタイルで、迷わず動けるように全力でサポートしています。
Q. 入社後、成長を感じる点について教えてください
自分は入社して最初の半年間は売り上げが上がらず、同期の中でも最下位の成績でした。それが本当に悔しくて、「次の期は絶対に誰よりもやってやる」と心に誓いました。そこからは、それまで自分が無意識に妥協していた部分を全て捨て、S.U.副部長に指導いただいていたことを本当の意味ですべて愚直に、徹底的に実行に移しました。行動量を限界まで引き上げ、上司の真似を徹底し続けた結果、次の期にはしっかりと数字で成果を示し、周囲を見返すことができたんです。半年間走り続けることができた経験が、自分を一番大きく成長させてくれたと思っています。
半年ほど一緒に仕事をして何度か違うチームを経て、今また一緒に仕事をしているんですが、最初の半年間、R.M.は本当に苦しんでいました。ただ、彼には電話営業のノウハウやマンションの売り方の基礎を徹底的に教え込んできた自負がありましたし、彼も必死にしがみついてきた。だからこそ、次の期にチームは離れてしまいましたが、教えたことをベースにして自力で結果を出し、マンションを売れる一人前の営業担当者へ成長してくれたのは、心の底から嬉しかったです。今のR.M.にとって、自分でマンションを売ることは「当たり前」。だからこそ次のステップとして、今度は自分が上司にしてもらったように、部下に売れる技術を惜しみなく教えていく「管理職」へ1日も早く上がってきてほしいと期待しています。本当に成長しましたね。
Q. お2人の3年後の目標について教えてください
私は決して、順風満帆にエリート街道を歩んできたわけではありません。でも、最初から上手くいかなかったからこそ、「結果が出なくて苦しんでいる人の気持ち」が誰よりも分かります。だからこそ3年後は、ただ数字を上げるだけの営業担当者ではなく、悩んでいる部下の心にどこまでも寄り添い、今まで自分がS.U.副部長をはじめとする先輩方に教えていただいたプレサンスNEXTの強さを、次の世代へ落とし込んでいける魅力的な管理職になりたいです。
私は3年後、自分の支社を持ち、「支社長」として組織を牽引していきたいです。この仕事の一番の面白い部分は、昨日まで不動産の知識なんて何も無かった学生たちが、ここで貪欲に学び、自分の力で大きな売上を上げられる一流の営業担当者へと生まれ変わっていく、その劇的な成長の瞬間を特等席で見られることです。「人生を変えるレベルで成長できる人材」を、社内で一番多く輩出できる圧倒的なチームにしていきたい。そして最高の支社を創り上げることが私の大きな目標です。
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