誰よりも行動し案件を成功に導く
S.Y.2019年入社
成果は個人の力ではないと土地仕入れの難しさが教えてくれた
Q. 学生時代に力を入れていたことを教えてください
高校・大学と寮生活を送りながら日本一を目指して野球に打ち込みました。100名を超える大所帯で、厳しい競争環境の中で、人をまとめる力や組織を動かす力が求められる幹部としてチームを牽引する立場でした。
目標や考え方の異なる仲間を一つの方向へ導くため、誰よりも率先してチームのことを考え、信頼関係の構築に努めました。大所帯ならではの高い基準の中で培った、「やり切る力」「主体性」は今の仕事にも大きく生きています。
Q. 就職活動で大切にしていた軸と、プレサンスを選んだ理由を教えてください
若いうちから大きな裁量を持ち、自分の実力で成長できる環境で働くことを軸に就職活動をしていました。プレサンスを選んだ理由は、日本一のマンション供給実績(※2025年不動産経済研究所調べ/2026年2月現在)を誇る規模の大きな会社でありながら、新卒のうちから億単位の仕事に携われる環境に魅力を感じたからです。入社早々から大きな責任と裁量を持ち、自身の成長を加速できると考え、入社を決意しました。
Q. 入社前と入社後で感じたギャップはありましたか?
入社前は、成果は個人の能力や努力によって生み出されるものだと考えていました。しかし、入社後に痛感したのは、土地を仕入れることの難しさと、この仕事は一人で成し遂げられるものではないという現実です。
用地仕入れは、数億円規模の取引を扱うダイナミックな仕事である一方、仲介会社様、地主様、行政、社内関係者など、多くの方々との信頼関係で成り立っています。どれだけ良い案件を見つけても、自分一人の力だけでは前に進めることはできません。独りよがりな考え方や自己中心的な行動では、決して大きな成果にはつながらないことを学びました。
その中で私が大切にしているのは、「誰よりも行動すること」です。現場に足を運び、人に会い、情報を集め続ける。その積み重ねが信頼を生み、チャンスを引き寄せます。成果は個人の力ではなく、多くの方々の協力の上に成り立つものだからこそ、感謝と謙虚さを忘れず、圧倒的な行動量で期待を超える結果を追求しています。
出会いを大切に「人から選ばれる営業」へ
Q. 現在の仕事内容と、その中で特にやりがいを感じる瞬間を教えてください
私の仕事は、マンション開発の出発点となる土地を仕入れることです。まだ誰も価値に気付いていない土地を見出し、仲介会社様や地主様との信頼関係を築きながら、数億円規模のプロジェクトへとつなげていきます。用地仕入れは単なる「土地の購入」ではありません。どの土地を取得するかによって会社の未来や街の景色そのものを変える、責任と影響力の大きな仕事です。
やりがいを感じるのは、「この案件は難しい」と言われた土地を仕入れられた瞬間です。何度も現場へ足を運び、多くの方と向き合い、誰よりも考え、誰よりも行動した結果として契約に至った時の達成感は格別です。決して机の上だけでは成果は生まれません。自ら動き、人を巻き込み、信頼を積み重ねた先に大きな成果があります。
そして、自分が仕入れた土地にマンションが建ち、街の新たなランドマークとして形になった時、この仕事の本当の価値を実感します。数億円の取引を動かし、会社の成長を支え、街の未来を創る。そのダイナミックさと、自分自身の成長を日々感じられることが、この仕事の最大の魅力です。
Q. これまでで最も成長を実感したエピソードを教えてください
これまで最も成長を実感したのは、「案件を追う営業担当者」から、「人から選ばれる営業担当者」へと変わることができたことです。
入社当初の私は、とにかく成果を出すことだけを考えていました。誰よりも電話をかけ、誰よりも訪問し、行動量で結果を掴もうとしていました。しかし、用地仕入れという仕事は、努力だけでは超えられない壁があります。数億円、時には数十億円が動く世界で最後に選ばれるのは、会社でも条件でもなく、「人」でした。
そこで私は考え方を変えました。案件を追いかけるのではなく、人との信頼関係を築くことに全力を注ぐようになったのです。仲介会社様、地主様、取引先様、一人ひとりとの出会いを大切にし、「Yに任せたい」「Yと仕事がしたい」と思っていただける存在を目指しました。
その積み重ねの結果、今では「この案件はまずYに相談しよう」と声をかけていただける機会が増え、多くの方々に支えられながら仕事ができています。
振り返れば、私が手に入れた最大の財産は契約件数でも売上でもありません。それは、人との信頼です。信頼が人をつなぎ、人がチャンスを運び、チャンスが成果を生む。そのことを学べたことが、私にとって最も大きな成長だと感じています。
Q. プレサンスで働く魅力や、社員の特徴を教えてください
プレサンスで働く最大の魅力は、若いうちから大きな裁量と責任を持ち、圧倒的なスピードで成長できる環境があることです。新卒であっても数億円規模の案件を担当し、自ら情報を集め、提案し、契約まで携わることができます。
また、成果に対して正当に評価される風土があり、年齢や社歴に関係なくチャンスが与えられます。そのため、自分次第で成長の幅を大きく広げることが可能です。部長代理という立場になった今でも、この会社には挑戦できるフィールドが無限にあると感じています。決して楽な仕事ではありませんが、その分、自分自身の市場価値を高め、大きな達成感を得られる環境です。成長意欲が高く、本気で上を目指したい人にとって、これ以上ないステージだと思います。
自らも挑戦を続けながら、組織の底上げに貢献したい
Q. 今後の目標や挑戦したいことを教えてください
今後の目標は、継続して成果を出し続けるとともに、社内外から信頼される人材になることです。用地仕入れの仕事は、知識や経験だけでなく、人との信頼関係によって成り立っています。だからこそ現状に満足せず、常に学び続け、より難易度の高い案件にも挑戦しながら、自身の価値を高めていきたいと考えています。
また、これまで多くの方々に支えられ、成長する機会をいただいてきました。今後は自分が成果を上げるだけでなく、後輩や部下の成長を後押しし、組織全体の力を高められる存在になりたいと思っています。
一人の力で出せる成果には限界があります。しかし、信頼でつながった組織は想像を超える力を発揮します。自ら挑戦を続けながら周囲にも良い影響を与え、「Yに任せれば大丈夫」と言っていただける存在になることが私の目標です。
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