入社後の従業員の活躍が一番のやりがい
S.K.2020年入社
業界や実務ではなく「誰と」仕事をするかを重視した就職活動
Q. 学生時代に力を入れていたことを教えてください
野球部での活動です。小学校2年生から大学4年生まで野球を続けました。個人の技術的な成長ももちろんそうですが、チームスポーツに取り組むことで築かれる協調性や人間関係を構築する力は身に付いたと思います。
Q. 就職活動で大切にしていた軸と、プレサンスを選んだ理由を教えてください
正直、業界や実務で何をするかは、入ってみないと自分に合うかどうかわからないという気持ちだったので、「誰と」するかを重視しました。
プレサンスを選んだ理由は、将来像が見据えやすい環境があると感じたからです。企業自体の成長性はもちろん、従業員を教育し、強くする環境が他社よりもあると感じました。
Q. 入社前と入社後で感じたギャップはありましたか?
良い意味で大きく裏切られたのは、「組織としての強さ」が強固だったことです。入社前は「個人の営業力で勝負する会社」という先入観がありましたが、実際は違いました。当時の役員(現社長)が新人の私にも敬語で謙虚に接してくださるなど、社内には立場を超えてリスペクトし合う土壌があります。もちろん、お客様の人生を預かる商材ゆえに業務への厳しさはありますが、根底にあるリスペクトとプロとしての厳しさが両立しているからこそ、会社として圧倒的な成長を続けられているのだと感じます。
業務上で感じたギャップとしては、学生時代に想像していた以上に仕事が思った通りに進まないことです。自身がコントロールできない要素も多い中で、その場でどう行動すべきなのか常に考える事が大切だと感じます。
熱意ある応募者が入社し、その後活躍する姿を見られる喜び
Q. 現在の仕事内容と、その中で特にやりがいを感じる瞬間を教えてください
私の所属する人事部人材開発課は、主に採用を担っています。
その中での大きな喜びは、熱意をもって志望してくれる人が選考に進み、入社し、その後活躍する姿を通して見られることです。入社した従業員が現場で輝いている姿を見ることが、何よりのやりがいになっています。
また、応募者の方々に対しては、常に入社前の自分自身を思い出しながら、相手の立場に立ってお話しすることを心がけています。そのたびに「なぜ自分がプレサンスに入社したのか」を再確認できるため、ここが私の原点となっています。たとえ壁に当たっても初心を思い出して乗り越えられる、今の部署での仕事は私にとって本当にありがたい事だと感じています。
Q. これまでで最も成長を実感したエピソードを教えてください
自分自身を入社の決め手にして入社してくれる方がいたことです。
私自身も「人」を就活の軸に置いていたため、採用に携わる今、私が応募者から一緒に働きたい「人」と思ってもらう必要があります。常に自身がその姿でいるのか、考えながら、どこまでも謙虚な姿勢を忘れず仕事に取り組んでいきたいです。
Q. プレサンスで働く魅力や、社員の特徴を教えてください
社員は向上心のある方が多い職場です。また、そのような従業員をしっかり正当に評価してくれるところが会社の魅力です。仕事が与えられるものとして受動的に捉える人と課題解決のために、能動的に取り組む事ができる人では成果が全く異なります。
プレサンスの従業員は、自己研鑽をしながら、自身の成果、成長を1番に行動します。それが会社としての成果、成長につながり、会社はそれを評価してくれるので、自身の頑張りが、自身の待遇をより良くしていくことに繋がっていきます。
採用チームをより大きく強固にし、組織をさらに拡大させたい
Q. 今後の目標や挑戦したいことを教えてください
プレサンスという組織をより大きくしていきたいです。
採用という仕事である以上、それが人事部人材開発課の使命ではありますが、採用を行う自身のチームも併せてより大きく、強固にしていきたいと考えています。
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