自分が会社のロールモデルになる
R.A.2023年入社
自宅購入を機に不動産のプロへ。プレサンスNEXTの信頼感に惹かれた中途転職
Q. 学生時代に力を入れていたことを教えてください
学生時代は4年間アルバイトに明け暮れており、大学の授業以外の時間はほとんどアルバイトをしていました。京都の大学に通っており、朝はホテルで宿泊客や修学旅行生の朝食ビュッフェのアルバイト、授業終わりは家庭教師や駅のコンビニ、土日は結婚式の披露宴のアルバイトなどをしていました。長く働けば時給が上がることを体験したからこそ、その頃から漠然と「頑張ったことに対して対価としてお金をいただける嬉しさ」、「適切に人員を配置していかに効率良くお客様の対応を行うか」といった、働くことに対する今の自分に通じる考え方が芽生えたように感じます。
Q. 就職活動で大切にしていた軸と、プレサンスNEXTを選んだ理由を教えてください
私は中途入社でプレサンスNEXTに入社しました。大学時代は自分自身の希望と友人の勧めの影響でコンサルを第一志望で就活をしていましたが、就活を始めた時期が遅かったこともあり、ITコンサルにも就活の幅を広げ、大学を卒業してからはIT企業で約2年半勤めました。ただその中で今している仕事が本当に自分のやりたいことなのかという疑問を持ち始め、この仕事をこれから何十年と極めていこうという気持ちが薄れている自分に気づきました。
私が新卒で働き始めた頃はちょうどコロナ禍で、入社以来リモートワークが続いており、自分自身オンオフの気持ちがうまくできずにいました。次第に仕事とプライベートのスペースを分けられる広い部屋に引っ越したいという気持ちが強くなり、今の自宅を購入し、引っ越しました。そこから大阪の再開発や不動産市況のニュースが自分事として目に入るようになり、また、大学時代も都市景観等の勉強をしていたこともあり、不動産業界に興味を持ち、転職を決めました。
プレサンスNEXTを選んだ理由は信頼感と、大阪に本社があり、会社の最前線で働ける環境が整っていると感じたからです。
Q. 入社前と入社後で感じたギャップはありましたか?
面接では「お客様に電話をかけて営業をする会社」と聞いていたのである程度イメージをして入社したつもりでしたが、正直、想像を上回るパワーでびっくりした記憶があります。
ただ、むやみやたらにパワフルな電話をしているわけではなく、営業をする上でひとつひとつの言動に意味があるということを学んでからは、それが合理的な方法なのだと理解できるようになりました。また、上司や同僚との距離が良い意味で近く、業務上での質問や相談などがしやすい環境で、何でも気軽に相談に乗っていただけるのは良い意味でギャップでした。立場が上がるにつれて偉そうな態度になるのは簡単ですが、誰に対しても驕らず謙虚に、良いことも悪いことも報連相しやすい環境作りに努めています。
泥臭く「数」をこなすことが、自信につながった
Q. 現在の仕事内容と、その中で特にやりがいを感じる瞬間を教えてください
現在はマーケティング支社という部署に所属しております。マーケティング支社では資産運用イベント等に出展し来場者の方にお声かけをしたり、各種媒体に掲載している広告から問い合わせをいただいた方に対して電話で営業活動をしたりしています。
私たちのターゲット層はもともと不動産運用やその他の資産運用に興味がある人も多いので、実際に面談に繋がる機会も多いのですが、それ以上に同業他社や他の運用商品と比較検討されていらっしゃる方がほとんどです。
その中で同業他社や他の運用商品と比べて自社商品の優れている点や魅力等をお伝えし、その上でプレサンスNEXTや私自身を信用していただき、「Aさんにお任せします」と言っていただけたときがこの仕事をしていて一番嬉しい瞬間です。
また、立場上イベントの企画等をすることも増えてきたのですが、「こういうイベントだと狙っている購買層が多く来場するのではないか」、「もっとこういうやり方をすれば面談など次のアクションに繋がりやすいのではないか」と案を出し合ってそれがご成約という形になったときはやりがいを感じます。
最近は部下育成も自分の業務の一つとなり、指導したことによって部下が今までできなかったことがひとつひとつできるように成長していっている姿を見ると、やりがいを感じると同時に、自分も負けてられないなという気持ちになります。
Q. これまでで最も成長を実感したエピソードを教えてください
2025年になかなかご新規のお客様にご縁をいただけず、「このまま同じことを続けていて大丈夫なのか」と自分自身への不信感が募った時期がありました。
当時の上司に相談したところ「とにかく数」というアドバイスをいただき、誰よりも電話をかける数、電話の接続数、面談の数にこだわって営業活動をしておりました。
今もまだ営業手法について勉強している最中ではありますが、他の人より成功する確率が低くても、それを上回る数でカバーできる部分がでてきます。泥臭い方法ですが、自分がうまくいっていないときは数でカバーできる、それが結果に表れるということを身をもって実感しました。今後うまくいかない場面があっても自分には他の人よりも数でカバーできる力があるという点で何があっても大丈夫だという自信がつきました。
Q. プレサンスNEXTで働く魅力や、社員の特徴を教えてください
明るくて仕事が好きな人が多く、相談にも親身になって乗ってくれる人が多いです。私はマーケティング支社で営業部門に所属していますが、それ以外の部署の方もそれぞれプロフェッショナルの方がいらっしゃって心強いと感じています。年に2回プレサンスグループの社員が集う表彰式が行われるのですが、そこで半年間の各部門での成績優秀者が表彰されます。普段はなかなか業務上で関わることのない方とも交流でき、刺激を受ける貴重な機会です。
仕事と家庭の両立を体現するロールモデルになる
Q. 今後の目標や挑戦したいことを教えてください
プレサンスNEXTの営業職はどんな人材であっても正当に評価され、努力次第で成果を上げることができます。これからも女性社員や女性管理職を増やしていくために、仕事と家庭、育児を両立できることを示すロールモデルに自分自身もなることを目標としています。そのためにも目の前の仕事に一生懸命取り組み、周りの方に認めていただける人間になることが大切だと思っています。
More
Interview
その他のインタビュー
エントリー
