一生揺るがない営業力が身につく
R.M.2024年入社
数字で成長を実感する楽しさは陸上も営業職も同じ
Q. 学生時代に力を入れていたことを教えてください
中学・高校・大学の10年間陸上競技に打ち込んでおりました。走ることが大好きで毎日練習に真剣に取り組んでいた結果、大学4回生の時には得意種目で自分の立ちたかった舞台に立つ事ができました。陸上競技は自分の成果を数字として感じる事ができます。これはプレサンスNEXTの営業にも言えることで、数字(成果)で自分の成長を感じられる部分に楽しさを感じています。
Q. 就職活動で大切にしていた軸と、プレサンスNEXTを選んだ理由を教えてください
就活で大事にしていたことは、「自立して生きていける力をつけられる会社に入社すること」でした。さまざまな職種を検討する中で営業職に辿り着いたのは、自らの腕一本で成果を出して稼げる点に加え、そこで培われる営業力は一生モノのスキルとなり、自分を支え続けてくれると確信したためです。その後、合同就職セミナーでプレサンスNEXTと出会ったのですが、私に対応くださった先輩は年齢が近いにも関わらずカッコ良いオーダースーツを着て佇まいもしっかりされていて笑顔が絶えない人でした。「この会社に入社するしかない」と直感しました。私は、プレサンスNEXTの合否が出るまで他社の選考を一切受けず、すべての情熱を注ぎ込んで就職活動を進めました。
Q. 入社前と入社後で感じたギャップはありましたか?
1番のギャップは電話営業の難しさです。社会人になるまで電話営業を受ける機会などほぼなかったため、掛けられる側の気持ちがわかりませんでした。実際に業務を始めると、電話をすぐに切られてしまうことも多く、自分の中で「数千万円もの価値がある物件を、人生の大先輩である年配の方々と取引する」ということ自体に高いハードルを感じていたのも事実です。
その苦手意識を払拭できたのは、毎日のロールプレイングと現場で積んだ経験でした。販売や仕入れのやり方など先輩方から教えていただいたことを実践できるようになった今では不思議と難しさを感じることはありません。
慣れるまでは厳しい道のりですが毎日練習すれば誰もが必ずプロのスキルを身につけられます。まずは誰よりも時間を使い、練習を繰り返すことが大切です。
終業3時間前の成約劇が、教えてくれた諦めない心と戦略の重要性
Q. 現在の仕事内容と、その中で特にやりがいを感じる瞬間を教えてください
マンションの仕入れの営業を担当しています。基本的にはすでに物件をご所有されている既存のオーナー様に対してお電話を差し上げ、日々の状況をお伺いする仕事です。
多くのオーナー様が購入時の決断に満足されているからこそ、その安心をさらに大きな成果へと導くアプローチが求められます。単に現状維持をおすすめするだけでなく、ご売却によって、売却益を手にしていただけるようサポートも行っています。プロとして、資産を持ち続けるべきか売却に踏み切るべきか、お客様に合ったタイミングを見極めて戦略的なアドバイスを提示することでお客様に感謝されることが一番のやりがいです。
Q. これまでで最も成長を実感したエピソードを教えてください
主任時代に目標数字がどうしても未達で終わりそうな月を経験しました。「あと1件決まれば達成」という状況下で最終日の終業わずか3時間前に商談がまとまり、そのまますぐにご契約を結んでギリギリで目標を達成できたことがあります。実はそのお客様とは最終的なご決断に向けて細かな調整が必要な状況で、当時の私の力だけではどうしても決めきれずにいました。そこから、当時の上司がロープレに付き合ってくれて、実践的な話法(トークスクリプト)を伝授していただいたおかげで、成約をいただくことができました。この経験を通じて、最後まで絶対に諦めない覚悟と、緻密な戦略を持って営業に臨む重要性を身をもって学びました。今振り返っても、私の中で最も深く印象に残っているエピソードです。
Q. プレサンスNEXTで働く魅力や、社員の特徴を教えてください
成果によって自分へ返ってくるものが多いことです。成果が給与に反映され、若くして役職をいただき管理職になる事ができます。プレサンスNEXTであれば、自分の成果次第でどこまでも上り詰める事ができます。その企業姿勢を体現している代表例が山下社長だと思います。誰でも社長まで上り詰める事ができる夢がある事が魅力です。
プレサンスNEXTの社員の特徴は全員が熱いという事です。自分の数字へのこだわり、部下への指導への熱量は日本一だと思います。
憧れの上司を目指して、組織を牽引するリーダーへ
Q. 今後の目標や挑戦したいことを教えてください
今の目標は管理職になる事です。私には、入社当初から背中を追いかけ続けている憧れの上司がいます。入社した3年前はただ「かっこいいな」と漠然とした憧れを抱くばかりでした。しかし、プレサンスNEXTで熱い上司に囲まれながら本気で仕事をするうちに、今では上席係長という役職をいただけるまでに成長することができました。自分はまだまだ発展途上であり、目標とする上司の足元にも及びませんが、今後その上司と同じ目線で組織を引っ張っていけるよう、まずは管理職に就くことを次のステップとして全力で挑んでいきます。
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